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女の業火 ネタバレ【ヤバさナマハゲ級】母親にとって無意識に男の子どもを優遇差別してしまうのは本能

女の業火 ネタバレ【ヤバさナマハゲ級】母親にとって無意識に男の子どもを優遇差別してしまうのは本能

 

 

アイです。

 

今日読んでみて色々な思いがこみ上げた

「女の業火〜娘婿とできた母〜」について

ネタバレと感想を書いて行きます。

 

→女の業火はここで読みました。

 

 

前々回の記事で、

松江60歳の過去を書きました。

→前々回の記事で内容をおさらい

 

 

一つだけ追加の不幸話がありまして、

身内で亡くしたのは合計4名です。

 

母親、夫、出産直後の赤ん坊、

そして可愛がっていた息子を

白血病で失うという悲劇にあいます。

 

 

松江は息子を可愛がっていました。

 

 

もちろん娘の玲子も同じように

大切に育てていたのですが、

玲子からすると母親は

兄をエコヒイキしているように

感じる毎日でした。

 

 

 

アイも弟がいるのですが、

やはり幼少期は同じように

感じたこともありました。

 

 

同じことをしても、

なぜか弟は叱られないこともあったり、

女親だから無意識に差別をしている

とずっと思っていました。

 

 

一方、弟からすると、

父親はアイには甘い態度だったと言います。

 

 

結局双方が互いのことを

優遇されていると思っていたわけですが、

幸いにも両親健在でしたので、

うまくバランスが取れていたのでしょう。

 

 

松江のように未亡人で身寄りもないと

子どもでも敏感に状況が分かるはず。

 

 

息子を亡くした松江には

最終的には娘の玲子のみとなります。

 

 

玲子は家事全般苦手ですが、

何とか母親を助けようとした際、

誤って包丁で指を切ってしまいます。

 

 

このとき松江は決心をします。

玲子にだけは幸せな人生を送ってほしいと。

 

だから家のことは考えず、

嫁として他家に嫁ぐことも構わないと

言い切るのですが玲子がとった行動は...

 

 

いよいよ玲子の結婚と夫が登場します。

 

結論を聞く前に先に読みたいという方は、

是非こちらから試し読みをしてみてください。

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