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女の業火 ネタバレ【ヤバさナマハゲ級】表紙の絵にある「こけし」3体から想像できない鬼畜エロ母の物語

業火の女 ネタバレ【ヤバさナマハゲ級】母親にとって無意識に男の子どもを優遇差別してしまうのは本能

 

 

アイです。

 

 

同じ不倫系の内容の漫画でも、

蓮愛の方は、主人公頑張れって

ひたすら応援できました。

→蓮愛の過去記事はこちら

 

 

でもこの業火の女は、

そういった感情よりも、

気持ち悪さもあるけど、

同情の気持ちが湧いてきてしまいます。

 

 

何と言うか、イラストが切ない。

こちらの方が悲壮感が漂いすぎてます。

 

 

 

  

どうでしょう、この悲壮感っぷりは、

実話だからこそ出せると思います。

 

 

そして秋田を連想させる粉雪とこけし

 

 

こけしが秋田の名産かは分からないのですが、

こけしが哀愁漂わせていることには

間違いがありません。

 

 

こけしは、子どもを表しているのですね。

 

三体なのは亡くなった子どもも

含めているからでしょう。

 

中々考えられている表紙だと思いました。

 

 

でも表紙から想像はちょっとできないですよね。

まさか自分の娘の夫と不倫関係になるなんて。

 

 

赤いスカーフも60歳超えても

女性として見られたい思いの

現れなのかもしれません。

 

 

女性はいつだって女としてみられたい。

 

でも一線を超えてしまうと、

この秋田の松江のような

人生の末路を歩んでしまうことになります。

 

 

反面教師のような人生の手本として、

この漫画を読んでみるのもいいかもしれません。

 

 

まんが王国なら無料で試し読みができるので、

手軽でいいですよ。

→女の業火を試し読みしてみる